ニューモはインパクトの強い広告で売り上げを伸ばしている育毛剤ですが、
その反面「怪しい・生えるの?副作用は?」などとネットで話題となっています。

  • 5秒に1本売れてます
  • 48日間で100万本増
  • 栄える(はえる)育毛剤

栄えるはえる育毛剤生える育毛剤と言いたいのだろうが・・・。
医薬部外品のニューモはそのような広告をやれば薬機法で違反をしてしまう。

管理人
ニューモはふざけたネーミングを考えるよな~

今回は、ネット上で話題となっている「ニューモ育毛剤の副作用」
ついて私なりの考えをお伝えしていきたいと思います。

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ニューモ育毛剤の副作用は「ある成分」が影響している可能性が高い

副作用と聞くとすごく甚大な問題が起きるんではないかと思う方がいる
かもしれませんが「ニューモ育毛剤」ではそこまで深く考える必要はないと思います。

一般的な育毛剤で起こりうる副作用はこんな感じです。

  • ふけ・かゆみ・かぶれ
  • 肌荒れ・湿疹

いわゆる「肌トラブル」がほとんどで、その原因は「アルコール(エタノール)」です。

育毛剤に入っているアルコールの役割とは?

  • アルコール成分で育毛剤の成分を調合する
  • 水と成分をなじませ分離を防ぐ働き
  • アルコール成分で皮脂を取り除く
  • 殺菌・抗菌して育毛剤を清潔に保つ
  • 育毛剤の品質を維持して劣化を防ぐ

アルコールは育毛剤だけではなく「化粧品」などにも多く使用されているので、
肌がアルコールに対して弱い方は注意が必要になります。

その他にもニューモには「卵の成分」も含まれるため、卵アレルギーをお持ちの方
も副作用として何かしらの反応が起きるかもしれません。

髪の毛が生える医薬品と医薬部外品の育毛剤では副作用の種類が違います

男性の薄毛原因の90%以上はAGA(男性型脱毛症)ですので、改善させるには
薬の服用は絶対条件なんです。
AGA(薄毛)治療薬フィナステリドとミノタブ
そして、医薬品と医薬部外品では出る副作用が全く違うのでこれから
お伝えする内容はよく目を通されておいて下さい。

髪の毛が増えるとされる医薬品の代表的な薬の副作用とは?

フィナステリド(成分名)とミノタブ・塗りミノが最も知られているAGA治療薬ですが、
特に大きな副作用が出るのは「ミノタブ」を服用した場合によるものです。

  • 初期脱毛
  • 多毛症
  • 顔のむくみ
  • 動悸
  • ED

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ミノタブは日本皮膚科学会の診療ガイドラインでは最低評価のDランク
であることを覚えておきましょう!お医者さんは飲むなと言っているのです。

ミノタブを使ってみて思うことは、効果はとんでもないほど生えるスピードが速い、
ただし、副作用が大きいために飲む場合は「自己責任」ですよ。

ミノタブで毛が生えすぎ!たったの3ヵ月でここまで増えた

ミノタブを服用した方のブログを見ると、ほとんどの方が副作用として
「初期脱毛」を体験しております。私もヒドい初期脱毛が起きました。

ミノタブの効果はいつから始まる!ただ「初期脱毛」もやばい

生えることのない医薬部外品の育毛剤の副作用とは?

ニューモ育毛剤の副作用として代表的なものは「アルコール(エタノール)」による肌荒れが
多いのですが、ごくまれに腹痛・頭痛・吐き気などが起きたなどの書き込みを見ます。

発毛に効果の無い育毛剤を塗ったことによって、腹痛・頭痛・吐き気が
起きるって非常に考えにくい副作用ですが、ほとんどの場合「プラシボ効果」

要するに「気のせい・思いこみ・勘違い」ということになります。

まとめ

ニューモ育毛剤について私なりの意見を書かせていただきましたが、
いかがだったでしょうか?

実際に私は、地肌が見えるほどひどい状態のハゲだったからこそ、
このような生えない育毛剤を平気で生えるかのように宣伝する会社は許せません。

頭頂部の薄毛は治る!3ヵ月でハゲがみるみる改善した私の髪

最低限度「育毛剤」では毛が生えないということだけは覚えておきましょう!

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