LEDの価格が以前と比べると随分とお手頃な値段になりましたね。
でも我が家は、いまだに昔ながらの「蛍光灯」

実は、前々からLEDのシーリングライトに交換したいと思っていたのですが、
仕事が忙しく取り換える時間も暇もなく、時間だけがズルズルと・・・。

LEDは電気代が安く、虫が寄ってこない・電球が10年は切れないなど
様々なメリットがあるとのことでどうせ変えるなら早い方がいいと思い、
今回、時間を作ってLEDシーリングライトに交換することにしました。

選んだ商品は、アイリスオーヤマの木目調の木枠が付いたものを選んでみました。
取り付けてみたら意外と木枠がオシャレでとても気に入っています。
今回購入したLEDシーリングライト

将来的には蛍光灯が無くなると、某電気屋の店員さんがおっしゃっていたので、
これからドンドンLEDに移行していく方が増えることでしょう。

そんな方たちのお役に立てるよう、今回はLEDシーリングライトの
賢い選び方(3つのメリットと注意点)について詳しくお伝えしたいと思います。

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LEDシーリングライトに変える3つのメリットとは!

LEDはたくさんのメリットがあるのですが、その中でも消費電力の低さは
通常の蛍光灯の約半分、電球であれば1/10以下まで抑えることができます。

私が購入したシーリングライトは、8畳用のリビングに対して12畳用(消費電力52W)
を取り付けたのですが、以前のタイプより200lm明るさがアップしているにも関わらず、
2W消費電力が下がっています。

このようにLEDは常に進化し、電気代が安くしかも明るくなっています。
では、その他のメリットについても詳しく見ていきたいと思います。

① 電気代って一年間でどれくらい変わるの?

LEDの電気代を計算する方法は、簡単な計算式に当てはめるだけでOK!
すぐに計算することができます。

製品のワット数 × 時間 × 0.027 = 電気代

管理人
50WのLEDを8時間使った場合だと、10.8円。
一か月使用すると324円。一年間だと3,888円になります。

例えば蛍光灯タイプのシーリングライトだと、大体80~100ワットくらいが多いのですが、
これをLEDに変えるだけで、約半分の50ワット程度の消費電力で使用することができます。
一年間だと3,888円の差が出てしまうことになります。(100W使用の場合)

少ない消費電力で、蛍光灯と同じくらいの明るさがあるのなら、
断然LEDに変えた方がお得に使うことができます。

② シーリングライト内に虫の死骸が入らない=虫が寄ってこない

街頭(蛍光灯)などの下に虫がたくさんいるのを見たことありませんか?
虫嫌いの方からしたら、目を覆いたくなるような光景ですが、なぜ
あれだけの虫が集まってくるのでしょうか?

虫は光に対して集まってくると思いきや、実は別の原因があって集まってきていたのです。
その原因とは蛍光灯から出る極微量の「紫外線」

LEDは紫外線が出ないために虫が寄ってこない=シーリングライト内に死骸が残らない
ということなんです。私は蛍光灯を使っていたので、あのライト内にいつの間にか溜まっている
虫の死骸を取るのが面倒で仕方がなかったんです。

それがLEDに変えるだけで簡単に解決できちゃうんです ^^

③ 3年間の長期保証&電球が10年間切れない

LEDは約40,000時間の長寿命で電球が切れないということで人気なのですが、
やはり機械はいつ壊れるかわかりませんので、できれば長い保証がついている
ものを選ぶようにしましょう!

私の場合は、無料で3年保証が付いているので多少は安心できるのですが、
色々と調べると、1年くらいで点かなくなったなどあるみたいですので、
注意が必要です。

私のお友達は、ノーブランドのシーリングライトを1万円程度で購入したのですが、
3年ほどで徐々に暗くなりその後、点かなくなったそうです。

おかしいわね~LEDって、10年くらいは持つんじゃなかったっけ?!

やはり電化製品は国内メーカーを選んだ方がよさそうですね。

私が実際にお店に見に行った際に、店員さんからおススメして頂いメーカーは、
日立・パナソニック・NECの3メーカーです。こちらの3社は、はじめから
本体1年保証・光源(基盤)に関しては5年保証と安心して使うことができます。

LEDの電球が点かなくなる最も多い原因としては「電子機器回路の故障」

LEDのシーリングライトは蛍光灯と違い、電球だけ交換することができません。
交換する場合は、本体丸ごと変えなければいけないので、
購入する際には長期保証があるのか確認するようにしましょう!

「安物買いの銭失い」という言葉があるように、安く買ったはいいものの結局、修理や
交換で逆に高くついてしまうこともあるので、国内メーカーをおススメします。

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LEDシーリングライトに変える際の注意点

LEDを選ぶ際の注意点としては、ワンランク上の広さのライトを選ぶのが基本です。

例えば、8畳であれば10畳タイプ・10畳であれば12畳タイプなど、私の場合は今回、
どうしてもほしいシーリングライトで10畳用がなかったので、12畳を選びました。

明るさは最大5,200lmで消費電力が52Wだけあってかなりの明るさです。

小さいサイズのものを購入して暗い場合は、どうすることもできませんが、
大きいサイズのものを購入すれば、明るい場合は少し暗くすればいいので、
最低でもワンランク上のLEDを選ぶようにしましょう!

畳の適合数がわからない場合は下の表を参考にしてみて下さい。

自分に必要な機能が付いているのか確認する

電気機器は高くなればなるほどいろんな機能がついているのですが、でも実際に
使ってみると意外と使わない機能もたくさん出てきます。そこで私が今回購入した
シーリングライトについていた機能について解説します。

  1. 調光・調色機能:明るさが10段階に、色が11段階に調整することができます
  2. 明るさメモリ:自分の好みに合わせた明かりを記憶させておくことができる機能
  3. お留守番モード:毎日決まった時間に「点灯消灯」を繰り返します(防犯対策)
  4. 点灯タイマー:決まった時刻に点灯してくれる機能になります
  5. シーン機能:読書・食事・くつろぎの3シーンに合わせてワンタッチで切り替えが可能
  6. おやすみタイマー:10分・30分の間で徐々に暗くなるお休みタイマー付き

これだけ機能がついていても、正直ほとんどのものはほぼ使うことがありません。
なぜなら明るさは一度設定してしまえば、変える必要はないですし、お休みタイマーは
リビングですので必要ありません。

ですから、機能については各お部屋に合わせて選ぶのが良いでしょう。

LEDのシーリングライトに交換してみての感想

今回、初めてLEDのシーリングライトに交換したのですが、同じ明るさの
ライトを使うのなら少しでも消費電力の少ないLEDに交換するのが賢い選択です。

また、LEDは電気代が安いということで、まだまだ蛍光灯が使えるのに
すべての部屋をLEDに変える方がいますが、これは賢い方法とは言えませんね。

賢い方法とは、まずは使用頻度の高い部屋のみ交換して蛍光灯が切れたり、
古くなった時にLEDに交換する方が良いですね ^ ^
LEDに変える目的は「電気代の節約」のためなので、使用頻度の低いお部屋は
慌てて変える必要がないということを覚えておきましょう!

まとめ

LEDシーリングライトは明るさの強弱・ライトの種類が
変えれるのは非常にありがたい機能だと使ってみて感じました。

暖色系だと温かみを感じ、昼白色では読書や新聞などの字を読むときには
非常に読みやすいなど、使いきれないほどの機能が付いています。

ただ、必要以上の機能がついていて使いきれないのなら宝の持ち腐れになりますので、
自分に必要だと思えるものを選ぶようにしましょう。

これから、LEDのシーリングライト購入しようと、思っている方の参考になればうれしいです。

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