ヤフー知恵袋などで質問が多いフィナステリド(商品名:プロペシア)を薄毛予防
で飲んでも大丈夫でしょうか?という書き込み。

飲む必要性があれば、使用しても構わないと思いますが、
普通に考えれば、薄毛予防ではダメに決まってますよね。(お金の無駄)

風邪を引いてもいないのに、予防で風邪薬を飲む人なんていないはず。

では、どのタイミングでフィナステリドを使うのが最も有効なのか?
とっても簡単な方法でわかりますので、気になる方は最後までご覧ください。


フィナステリドは薄毛予防で飲むものではない

誰しも薄毛は望んではいないものの、男性の薄毛は遺伝性が高いので、
避けようにも遺伝を受け継いでしまえば、いつかはハゲる。

私もその母方の遺伝を受け「頭頂部」がハゲてしまいました。
40代で発症したAGA
ですが、事前に将来自分が薄毛になるのか?のリスクが分かれば、無駄に
薄毛予防でフィナステリドを飲む必要がなくなります。

その、薄毛リスクが分かるキットが「毛髪ホルモン量キット」になります。

使用方法はとっても簡単で「髪の毛を5本」送るだけで薄毛のリスクが
簡単にわかります。詳しくは動画で・・・。↓ ↓

もし、検査結果で高い数値が出れば将来薄毛になる可能性が高いので、そこで初めて
フィナステリドを使用するという判断が付きます。

薄毛は早期にわかれば回復も早いですので、原因を知ることが重要です。
ぜひ「毛髪ホルモン量キット」を使って薄毛リスクがあるのか確認してみて下さい。↓ ↓

フィナステリドが効かない?効果なし?考えられる2つの理由

フィナステリドを使用しているにも関わらず一向に抜け毛が減らない場合、
考えられる理由は2つだと思います。

  • 使っている期間が短すぎる
  • 薄毛の原因がAGAではない

1つ目のフィナステリドの使用期間が短すぎることについてですが、
最低でも3ヶ月は使用してみて、それでも薄毛が進行する場合は医師の診断が必要です。

2つ目の薄毛の原因がAGAではないについては、AGAは「頭頂部とM字」のみが薄毛になって
しまいます。それ以外の部分が薄毛になった場合はお医者さんの診断を受けた方が無難です。

まとめ

薄毛の悩みはいくつになっても深刻なものです。

予防できるなら早めがいいとは思いますが、ハゲてもいないのにフィナステリドを
使用するのはとても危険なことです。

しっかりと検査して陽性反応が出てから使用しても遅くはありませんし、私はハゲ散らかした
状態から完全回復した身ですから、ハゲてからでも十分回復できます。

この記事が薄毛で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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